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【iPhone13 9/24 発売決定!】iPhone 13 と iPhone XR 何が違う?【Proも一緒に比較】

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iPhone13が9/24に発売されますね!

「iPhoneXR持ってるけど何が違うんだろう?」
「買い替えする必要はあるのかな?」

と思ったので機能比較をしてみようと思います。

分からない用語をすべて説明しているので、iPhoneのこと知らない人でも分かるように解説します!

価格

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
再生品で35,000円ぐらい 98,800円〜 122,800円〜

比較対象にならないぐらい値段が違いますね。

最近のiPhoneは高くなったのか、日本の給与が高くないのか・・・

画面

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
Liquid Retina HDディスプレイ
Super Retina XDRディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ

Liquid Retina HDディスプレイ

LCD(液晶)ディスプレイ
有機ELと見劣りしない性能

  • 解像度は1,792 × 828 px 325ppi
  • 1,400:1コントラスト比
  • 最大輝度625ニト

Super Retina XDRディスプレイ

HDR(Hight Dynamic Range)というディスプレイ性能があって、白飛びや黒つぶれせずに美しい映像表現ができる

XDR(Extreme Dynamic Range)とAppleが名付けた、「HDRよりめっちゃすごいディスプレイ性能」とのことなんです

  • 解像度は2,532 × 1,170 px 460ppi
  • 2,000,000:1コントラスト比
  • 最大輝度1,200ニト

XRと全然違いますね。

ProMotion

スクロールに合わせて自動でリフレッシュレートが変わる

リフレッシュレートというのは画面の切り替わりの速度で、これが低いと画面がカクつくんですけど、高いとヌルヌル動くということなんです。

なので動きの多いスポーツとか素早い反応が求められるゲームなどでは高いリフレッシュレートを求められます。

またスクロールに合わせてリフレッシュレートが変わるということなんで、早いスクロールでもヌルヌルと表示できるようになっているということなんですね。

あと自動で変わるので電池消費も抑えられるということなんです。

解像度も色の再現も全然違うということですね。

iPhoneで映画を見たり、ゲームをしたりするのであればこだわる必要がある点ですね。

純粋にキレイなものを見るとテンション上がりますもんね。

通信速度

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
 4G  5G  5G

4G

速度:50Mbps~1Gbps

5G

引用:docomo公式サイト

速度:1Gbps~50Gbps

全然違いますね、ただ対応エリアがまだ少ないのがデメリットです。

5G対応エリア

docomo

SoftBank

au

楽天モバイル

5Gは高速ですが、まだ都心部しか対応していませんね。

いずれは全国的に対応するのでそれを見越して購入もいいのかもしれません。

カメラ

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
シングル12MPカメラ(広角)

広角:ƒ/1.8 絞り値

最大3倍のデジタルズーム

デュアル12MPカメラシステム(広角、超広角)

広角:ƒ/1.6 絞り値
超広角:ƒ/2.4 絞り値

シネマティックモード

ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影

2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム

Pro 12MPカメラシステム(望遠、広角、超広角)

望遠:ƒ/2.8 絞り値
広角:ƒ/1.5 絞り値
超広角:ƒ/1.8 絞り値

シネマティックモード

3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト
最大9倍のデジタルズーム

広角

iPhone XR以前の機種より広角になっているので、写真に収まりにくいということは少なくなっている。

超広角

XRより更に広角の超広角に

F値も13では

  • 広角:ƒ/1.6 絞り値
  • 超広角:ƒ/2.4 絞り値

13Proでは

  • 望遠:ƒ/2.8 絞り値
  • 広角:ƒ/1.5 絞り値
  • 超広角:ƒ/1.8 絞り値

と小さくできるようになっており、背景がぼけてより一眼レフカメラのような写りになります。(マクロ撮影も可能に)

さらにProは望遠までついており、いろんなシチュエーションに対応しています。

F値についてはこちらが分かりやすかったです。

https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/word6.html

シネマティックモード

文字通り映画を撮るようなモードが追加されています。

被写体の後ろをぼかしたり、

被写体が後ろを向くと、向いている方向に自動的にピントを合わせたり、映画のような動画を撮影することができます。

ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影

XDRで説明したように、HDRでは白飛びせず、黒もつぶれたりしない、くっきりはっきり表示することができます。

コントラストもよりハッキリしており、映画のような動画を撮影することができます。

またiPhone 12と違い 最大4K、60fpsで撮影することができ、より高画質かつスムーズな映像が撮れるということですね。

光学ズームレンジ

光学ズームはデジタルズームと違って実際に大きく撮影しているのでズームしても画像が鮮明なんです。

なので XRより鮮明なズームができ、かつProにおいてはかなりズームできるので子供の運動会など離れたものの撮影に活躍してくれるようですね!

光学ズームとデジタルズームの違い

https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/zoom.php

ナイトモード

XRではなかった機能でiPhone11から追加された機能ですね。

夜景もキレイに撮影することができ、iPhone 13 Proでは望遠ナイトモードを使うことができて、更に撮影の幅が大きくなっています。

Deep Fusion

これもiPhone 11から実装された機能で、複数の写真を合成処理し細かい美しい写真を撮影することができます。

Apple ProRAW

これはProだけの機能です。

RAWとは画像にする前の未処理のデータのことをいいます。

なので、色合いやコントラストなど細かい表示設定をすることができ、よりこだわった写真にすることができます。

LiDARスキャナ

Proだけにある機能ですが、レーザー光でモノとの距離をより正確に測定することができます。

暗所にも強いので、暗所でも背景をうまくぼかすことができます。

標準的なカメラ機能は断然XRより13の方が上がっていますが、カメラによりこだわるのであれば13 Proの方がよさそうですね。

処理速度(チップ)

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
A12 Bionicチップ

2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU

3コアGPU

8コアNeural Engine

A15 Bionicチップ

2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した新しい6コアCPU

新しい4コアGPU

新しい16コアNeural Engine

A15 Bionicチップ

2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した新しい6コアCPU

新しい5コアGPU

新しい16コアNeural Engine

A12

Apple A12 Bionicは、Appleが設計した64ビットARMベースのSystem-on-a-chip(SoC)である 。

2018年9月12日に発表されたiPhone XS、XS Max、XR、iPad Air3に初めて搭載された。

A12には、A11よりも15%高速な2つの高性能コアと、50%電力消費の少ない4つの高効率コアが搭載されている

Wikipediaより

特に現在においても不足を感じることはありませんが、どのぐらい違うのでしょう?

A15

A15はA12と比べて40%高速になっているとのことで、単純になにするにも早いしゲームにも向いていますね!

GPU

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。

Wikipediaより

なのでProになればなるほどコアも増えて高性能になるわけですね。

3Dゲームをする人にとっては必要ですね

Neural Engine

Neural Enginとは機械学習関連の機構で、これにより消費電力を抑えることができたり、顔認証の速度やカメラの補正機能を向上することができるとのことです。

処理能力は劇的に上がっていますね。

ゲームするには必要ですが、普段使いであまり不足を感じていないのでどうか・・というところですね。

ただカメラや顔認証やバッテリーの持ちにも影響しているので重要ですよね

バッテリー・充電

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
ビデオ再生:最大16時間

Qiワイヤレス充電対応

ビデオ再生:最大19時間

Qiワイヤレス充電対応

Magsafe対応

ビデオ再生:最大22時間

Qiワイヤレス充電対応

Magsafe対応

Magsafeに対応しているのはいいですよね、Qi充電だと充電できる位置に置くのが大変で、Magsafeだとガシッと止まるのでストレスないですし。

Magsafe対応のモバイルバッテリーだとそのままくっつけて使えるのでありがたいですよね。

バッテリーを気にするなら13のほうが絶対的にいいですね

認証方法

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
Face ID Face ID Face ID

指紋認証もあればマスクしたまま解除できたのですが、対応はしないっぽいですね・・・

材質

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
ガラスの前面と背面

航空宇宙産業レベルのアルミニウム

Ceramic Shieldの前面

航空宇宙産業レベルのアルミニウム

Ceramic Shieldの前面

医療に使われるレベルのステンレススチール

Ceramic Shieldの前面

Ceramic Shieldの前面カバーは、高温結晶化ステップを新たに加えガラス母材内のナノセラミック結晶を析出させることで、ガラスを超え、耐落下性能が4倍向上しています

Apple公式より

なのでガラス性のXRより耐久性が上がっているということですね。

私の場合はカバーとガラスフィルム貼っているのであんまり裸で使うなく、割ったこともないのでなんとも・・・

航空宇宙産業レベルのアルミニウム

航空宇宙産業レベルっていうのが分からなったのですが、

13はアルミで軽量なんですよね

XRは194gで13は173g

医療に使われるレベルのステンレススチール

13 Proでは重量は203gと少し重くなっています。

ただ30g程度なのでそこまで違いを感じるかどうがですね・・・

耐水性

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
IEC規格60529にもとづくIP67等級(最大水深1メートル最大30分間)
IEC規格60529にもとづくIP68等級
(最大水深6メートルで最大30分間)
IEC規格60529にもとづくIP68等級
(最大水深6メートルで最大30分間)

さらに耐久性はあがっていますね!ただお風呂で使うのは控えたほうがよさそうです。

容量

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
64~128GB 128~512GB 128~1TB

連続で動画撮影したり写真をクラウドで保存しない人は容量必要ですよね。

サイズ

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
高さ150.9 mm

75.7 mm

厚さ8.3 mm

重量194 g

高さ146.7 mm

71.5 mm

厚さ7.65 mm

重量173 g

高さ146.7 mm

71.5 mm

厚さ7.65 mm

重量203 g

若干小型になって重量もProじゃなかったら軽くなっていますね

手のフィット感はほとんど変化なさそうですね

SIMカード

iPhone XR iPhone 13 iPhone 13 Pro
デュアルSIM(nano-SIMとeSIM) デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)

デュアルeSIMに対応

デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)

デュアルeSIMに対応

デュアルeSIMにも対応しています。

ただAndroidではツインアプリといって番号によってアプリを分けたりすることが出来る機種があるんですけど、iPhoneにはそれがありません。

なので、あんまりデュアルSIMで助かるのはSIMを使い分けるコアユーザーじゃないかなと思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

全体的にXRからは大きな進化はしていますが、13や13Proじゃないと出来ない機能はなさそうですね。

ただカメラや処理能力などは段違いなので、そこが不満だったり、バッテリーの持ちが悪くなっているなどのことがあれば買い替えも検討してみてもいいのかなと思います。